
クリエイティブエージェンシーのTBWA\HAKUHODO にて、7年間クリエイティブプロデューサーとして、国内外のブランド戦略とクリエイティブ制作に従事。
携わった仕事は、Cannes Lions、D&AD、One Show、Clio、Effie など、世界的な広告賞において評価を受けてきました。
<受賞歴>
2024年
・Clio Sports Gold(1)
2023年
・ADFEST 2023 Gold(3)、Silver(2)、Bronze(1)
・CLIO Awards Bronze
・THE ONE SHOW Bronze
・Effie Awards Bronze
・CLIO Awards Silver(Sports部門)
・NY ADC Bronze
・D&AD Wood Pencil
・Spikes Asia Gold・Bronze
2021年
・JACE イベントアワード イベントプロフェッショナル・オブ・ザ・イヤー賞
2020年
・Spikes Asia ファイナリスト
2019年
・Spikes Asia Silver
そうした現場で得た手応えは、いつも「伝える」ことより「届く」ことの難しさでした。
広告・マーケティングの世界で培ってきた経験は、クライアントの皆さんと共に考え、形にし、成果を生むことの面白さに満ちていました。
同時にそこでは、常に「受け取る側」の視点で、"意味"をどう届けるかを問い続けてきました。
Genicaは、そうした実践と経験を土台にしながら、これからの時代にふさわしい「新しい創造のカタチ」を探求するために立ち上げました。
一方的な発信ではなく、対話から生まれる創造。
単なるアウトプットではなく、未来につながる原体験。
ビジネスのためだけでなく、社会のためにも機能する価値。
私たちは、Creativity・Production・Technologyの掛け算を原動力に、共創でカルチャーをつくる、新しい挑戦に取り組んでいきます。